精巧なステンドグラスの美しさに圧倒!「聖ビート教会」


精巧なステンドグラスの美しさに圧倒!「聖ビート教会」‐チェコの絶景・名所‐

精巧なステンドグラスの美しさに圧倒!「聖ビート教会」 by Katedrála svatého Víta (Saint Vitus’ Cathedral), Prague / LenDog64

チェコの絶景・名所

行ってみたい度:★★★★☆

チェコ共和国の首都プラハにある大聖堂。プラハ城内に位置する。10世紀創建の教会に起源し、14世紀の神聖ローマ皇帝カレル4世の時代に現在見られるゴシック様式の大聖堂になった。チェコの画家アルフォンス=ミュシャのステンドグラスがあるほか、地下の納骨堂にはカレル4世、バーツラフ4世、ルドルフ2世をはじめボヘミア歴代の王が眠る。1992年、「プラハ歴史地区」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。
引用:kotobank

プラハ城内の一番の目玉といわれている聖ビート教会。城内で一際高くそびえ立っています。聖堂内は広く、とても厳かな雰囲気が出ていますね。

外観も大変細かい装飾が施されて、ライトアップによる陰影がとっても素敵!

聖ビート教会の特徴はなんといっても、チェコを代表するアール・ヌーヴォーの芸術家、ミュシャのステンドグラス!聖堂に入って左側三番目のステンドグラスになります。
なんだか神々しい輝きを放っています。

ミュシャ以外の作品も、とても精巧でカラフルなステンドグラスばかり。ステンドグラス好きにはたまらない空間ですね!

ステンドグラスの光が、聖堂内を幻想的な空間にしていますね~。

チェコに来たら、絶対に外せないスポットです。時計塔があるので、そこに登ってプラハ歴史地区の全体を眺めることもできます。

実際に行ったことのある人の旅行Blog:
It’s Just Another Day「チェコ 1−7 聖ヴィート大聖堂」
+Paraiso*Caprichoso+「プラハ城と聖ヴィート教会-Central Europe Tour vol.5-」
日々気ままにワルツ「聖ヴィート大聖堂」


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